大うつ病からの回復と僕の生い立ち、そして雑感

大うつ病を克服、回復できた元SEマネージャーSUGARBOYの大うつ病ブログ。鬱病克服の経験談や鬱病精神医療の問題、抗うつ薬治療への提言、僕の鬱病ルーツ分析、テクノストレス体験、鬱病を克服した革命的な方法などを書いてあります

鬱病解決法ブログ 鬱病克服の方法はトランス状態で子供時代の脳(退行状態)に戻ること

 鬱病って大人をやりすぎて、感動とか情感とか無邪気さとか天真爛漫さといった子供心を久しく味わっていないからなると僕は経験から強く思っています。
大人をやり過ぎるってことは真面目に、遊ばず、耐えるだけ、それをしてしまうことです。

 どれも美徳ですが、脳には毒です。
ストレスに弱く問題があればすべて一人で抱え込み完全主義をやろうとしてしまう。
いくら頑張りやといえども、そうそう脳みそが持たないでしょう。
心で頑張ろうと思っても、先に脳が鬱になったらもうどうしようもなくなります

 もっと遊べ、楽しめ、気を楽にやれ、完全じゃなくてもいい、いうアドバイスは、しかしまったく有効ではありません。
それができないし、頭でわかってもどうやればいいかと言ったら、それらのことをできる感覚すら遠のいているわけです。
だからできないし、そんな気休めのアドバイスはしてほしくないですよね、鬱病患者側としては。
遊んで楽しめない自分に落ち込む可能性が高いですから。

 結局僕の鬱病克服の経緯から、トランス状態を深くし、大人の脳を取っ払った純粋な無の世界を体験することで、子供心を取り戻すことしかないでしょう。
久しく忘れていたり、抑圧していた子供心に浸れます。
理性を使わない純粋でとっても心地よいトランス状態を味わうことで、はじめて僕達に必要な脳みそがどんな感覚のものなのかはっきり悟ることができます。
僕もその心地良いトランス状態を味わうことで、忘れていたものを取り戻し、本能が原点から再生されたような感覚になりました。

 当時岩波先生の心理脳内プログラムを受けていた時は、なぜ楽になっていたのか100%理由がわからなかったです。
奥が深いというか、ただただ人間の無意識のなせる業に圧倒されてましたから。

 けれど、鬱病から回復してかなり経つけれど、子供心をいつでも脳に味合わせられるようになったから、というのが大きな克服理由だと思います。
本当に痛感します。
無邪気な人はまず落ち込んだりしないし、ストレスを抱えたりもしないし、悩みがあってもすぐ外せてしまうけれど、大人はそれとは逆にすべてを悪化させてしまいます

 子供心を味わうには、抗うつ薬ではまず不可能です。
あれは、逆に子供の脳みそが鬱病の人に眠っていたとしても、逆に閉ざしてしまうおそれがあるからです。
あまりに抗うつ薬は強烈すぎるんです。
効果がある反面、効果がなくてもいいところまで悪影響の方(副作用)を与えてしまいますから。
ピンポイント、ピンポイントで効果を与えることが難しいんですね。






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  1. 大うつ病克服達成! 岩波先生心理療法体験記
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鬱病解決法ブログ 鬱病克服策 鬱病になった自分を見つめ直すルーツ分析作業

 内因性の鬱病は別として、心因性による鬱病には、精神的なそれまでの流れで原因が形づくられてます。
育った家庭環境、親の教育方針、小学校・中学校・高校・大学での人間関係、職場での人間関係や仕事の重圧、親の病気による心労、恋愛・結婚生活の破綻など、世の中にはたくさんのストレスと抑圧要因が存在してます。

 中にはもう二度と思い出したくない嫌な過去もあるでしょう。
でも、目を背けたい、蓋をしたい事実こそ鬱病の大きな原因(種)となってるはずです。
僕もたくさんの鬱病の種が潜在意識に植えつけられてしまいました
だから、自分でどうすることもできなくなり苦しむことしかできません。

 しかもストレスや重圧で、抑うつの種に水をやり肥料を与えてしまってました。
鬱病の原因が密林のようにあっという間に膨れあがってしまいました。こうなると鬱病になって当然の人生になってしまいます。
これは「
鬱病の原因分析と考察」「うつ病原因と回復記録」に書いています。

 ストレスのはけ口がないまま、心を抑圧して生きてしまうと、必ず限界が来ます。
その結果が鬱病であり、抑うつ状態でした。
どうしようもなく気分がふさいでどうしようもなくなってしまいます。
無気力、苦痛、自責の念、希死念慮、苛立ち、集中力の低下などもすべて抑圧し続けて対応しきれなくなった無意識からこみ上げてくるものです。

 世の中には、心を抑圧してしまう人もいれば、さらっと受け流して生きる人もいます。
この違いはどこから生まれたのかというと、やっぱり生い立ちに帰せられると思います。
完璧主義を強いられてきた人や、厳格に育てられた上に愛情や見返りを与えられなかった生い立ちを持つ人が鬱病になりやすいそうですが、僕も当てはまってました。
 
 そういう人は、さらに頑張ってしまいます。
頑張れば頑張れるだけの見返りが求められる、不完全に終わらせたくない気持が、逆に鬱病へと導いてしまいます。
融通がきかない生き方になってしまうため、大学や職場の人間関係でもうまくいかず、そこでもストレスをもらってしまい、完璧主義者としての現状への不満と憂鬱が、自分自身への自信のなさを逆に作り上げてしまいました

 頑張れば報われるのが普通なのに、頑張っても頑張っても、どんだけ歯を食いしばっても、抑圧を受け続けることになってしまい、ついには鬱病を発症してしまうと言う流れが一般的だと思います。

 過去の自分を振り返って、抱えきれないストレスを思い出すことは非常に苦痛です。落ち込みます。
また嫌で嫌でたまらなかった家庭環境を考えるだけで、落ち着かなくなってしまいます。

 でも、そこが肝心です!
目を背けたいこととは、抑圧をして心に蓋をしてしまっているということです。
でも、無意識で抑圧し続けることができる心の容量は決まっているし、はけ口がないため、さらにすぐ溢れてしまいます
もう今まででさえ、抑圧量は満杯なのに、仕事や鬱病そのものの心労が重なると、もっと重度の鬱病になるのは当たり前だと思います。

 心の抑圧量を減らすことが、心に余裕を与えます
心の余裕は脳の余裕です。
ギリギリのストレスの中で生きてきた人の脳は、そりゃあセロトニン分泌が阻害されますよね。
余裕が次第にできてくれれば、セロトニン分泌が再開される余地ができます。
抗うつ薬の覚せい剤効果で無理やり分泌させる方法だけに頼ると、その副作用もきつくなります。

 抑うつ状態を減らすには、ストレスを受け流せる自分になること、過去の抑圧原因そのものを縮小させることで、僕は心に大きな枠を確保できたと思います。
だから、落ち込みも抑うつ状態も不安も焦りも感じにくくなりました
悪い出来事にも冷静に対処できるし、客観的に見ることができて、不安に苛まれることもなくなりました。

 過去の積み重なった抑圧原因をしっかりと見つめれば、抑圧が抑圧でなくなってきます。
最初は嫌で溜まらない作業ですが、それをしないと、今後もストレスがある度に、鬱病悪化や再発を繰り返してしまいます。
できれば、特殊な意識が強く変容している状態の時に、過去の抑圧要因を見つめたほうがいいです。
詳しくはこちらに脳についての話が書かれてあります。


 僕は鬱病の再発はずっとありません。
自分の心の余裕を感じられるからです。
今となっては再発の心配もしてません。

 心のヘドロ掃除ができたからだと思います。
鬱病になるべくしてなったのなら、落ち込みの原因を洗い出してなくしていけば、また鬱病になったらどうしようなんてことは起きません。

今さらなろうと思っても鬱病にならない自信も時間と共につきました。

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  1. 大うつ病克服達成! 岩波先生心理療法体験記
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鬱病回復のきっかけ 常識をくつがえす岩波先生との出会い

 以前も書きましたが、僕の鬱病が回復しはじめたのが、心理セラピスト岩波先生のプログラムを受けたからです(HPは、Dream Art Laboratory 心理脳内プログラム神経症克服プログラム)。

 岩波先生の心理脳内プログラムには、その評判の高さ(とにかくすごい)から、全国から受講申し込みが殺到しています。
運良く僕は受けることができましたが、従来の心理療法、精神療法の枠をはるかに超えた「すごみ」と「効果」をもつプログラムでした。

 僕が鬱病回復をここでできたから言うわけではないですが、ここで無理なら、他の心理療法・精神療法でも難しいと思えるほどのものでした。

 サイトでも書いてますが、心の奥深くにメスを切り込める凄腕の心理脳内コンサルタント(というらしい)です。
人間の脳には莫大な可能性と謎がありますが、その奥深さを間違いなく体感できます。

 普段、無意識は心の奥深くに追いやられています。
それを岩波先生の様々な技術とノウハウ、知識によって、無意識の部分を、意識のレベルに出してしまうことができます。
その時、人間は理性が極端に少なく、また非常に感覚的な状態です。
一言で言えば不思議な感覚です。
それが意識が非常に変容した状態=トランス状態(現在は脳覚醒状態という)になっています。

 とにかくその意識の変容状態の凄さ、深い感覚は常識をはるかに超えてます。
絶対普段の状態では味わえないすさまじい意識の流れが実感できました。
こんな体験が実際あり得るから驚きです。
これが誰でも味わえるようになるからすごいです。

 寝ているわけじゃないけれど、心地いい感覚に包まれて、長い間押しやられていた感情抑圧がこみ上げてきました
ずっと抑え込んでいたどろどろとした負の感情が押し上げてきて、それを解放した時、非常にすっきりしました。
トラウマのフラッシュバックとも違っていて、昔の辛かった記憶を思い出すんだけど、同時に心も開放されている感じがしました。

 その状態になっていると、様々なことが可能になります。
感情抑圧の解放もそうだし、無意識との対話が可能なので、トラウマや鬱病のルーツを自分で発見し、見つめることで、こだわりが外れ、トラウマ解放がなされました。
だから、多くのことが気づけます。そして楽になってくれます。

 これは意識的にやろうとしても不可能な作業なのに、トランス状態の時には可能になります。
だから、根本からうつ病を治すことができるわけです。 

 暗示を岩波先生が入れたり、トランス状態で抑圧処理をしてマイナスを減らすことで、心の底から自分に説得が可能になりました。
くよくよ気になることでも、暗示を入れることで「どうだっていいんだ」という心境になることもできたし、モチベーションを上げる自己暗示も有効でした。

 鬱病はやる気が出ない状態だから、モチベーションが自分の意志であがることだけでも嬉しかったです(気分の変調はありましたが)。

 暗示が入り抑圧とトラウマ処理できる状態にするために、呼吸法訓練も必要になるし、鬱病になる原因を追及するルーツ分析作業もしましたし、先生との話も効果的でした。
とにかく心理セラピストとかカウンセラーそういう範疇に収まらない人で、人生経験が豊富です。

 いかに暗示や心の無意識と対話できる状態になるかが鍵でしたが、そこまでさせてくれる岩波先生の脳覚醒技術は圧巻です。
鬱病は待っていても、ただ休養していても回復はできても、根本から解決できるわけじゃありません。
ちゃんと原因を追及して解決していかなくちゃ、何かあったら、また再発してしまうし、ストレスがかかるとすぐ抑圧してしまって、結果的にズドンと抑うつ状態になってしまうから、根本解決は必要でした。

 とにかく、岩波先生の誘導してくれる意識の世界は感動します。
感動するくらい僕の心の悩みに効果がありました。

 最初は衝撃的でびっくりすることこの上ないけれど、次第に気持ちいい状態になって、感激の世界になります。
体験記を読むと、恍惚感と書いている方がいましたが、まさに恍惚の状態にずっとひたれます
よけいな雑念が浮かばない、しかし寝ていない状態です。
それでいてずっとこうしていたいという気持ちよさに浸れました。
この時脳も心も、小さい時からの抑圧を癒されてくれます。
すごく心が落ち着き、鬱状態が何だったのかも思い出せないくらい心地よく、その効果は絶大でした。

 ただし、あまりに常識からかけ離れていて、規格外なため、それがこのプログラムの最大の特徴なんですが、とにかく驚くことが多いと思います。
だから怯え感が強すぎる人は、心の準備をした方がいいです。
本物のトランス状態とはこういうものかと思い知ることになるでしょうが、インパクトがあります。
(最近はまろやかにトランスに入れる技術を先生が開発したそうです。日々岩波先生の技術は上がっています)

 
 鬱病は常に苦しい、つらいの連続だけど、そこに通うたびに心に栄養を与えることができました。
回数が進むにつれて、よりトランスが深まり、トラウマの部分を解決できる状態になることができました。
そこはもう過去の自分、現在の自分との対決といっていいです。
そして見つめれば見つめるほど、気持が軽くなりました。
トラウマ解消、抑圧解放効果です。

 不思議と長い人生でため込んでいた抑圧がなくなり、トラウマへのこだわりが減っていくにつれて、抑うつ状態が少なく、軽くなっていきました。
そう! まさに無意識の原因解決と共に表に現れる抑うつが晴れていったわけです。
そして、実際にそれを可能にさせてくれた岩波先生にはひたすら感謝しかありません。
一生の恩人でしょう。

 家での訓練も出されるので、寝たきり鬱病の人にこなせるかわかりませんが、岩波先生以上の腕を持つ専門家はいないでしょう。
自助努力も必要です。
これからも、昔受けた岩波先生の神経症克服プログラムについての感想を書いていきたいと思います。

 こちらに鬱病を解決されたキラさんの体験記があります。
同じ心理プログラムを受けて鬱病を解決された方です。
海外から鬱病克服のために通われた努力が報われ、自分のことのように嬉しい気持で読んでしまいました。
またうつ病になる原因や闘病中の心労には頭を下げるしかありません。


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  1. 大うつ病克服達成! 岩波先生心理療法体験記
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鬱病解決法ブログ 鬱病回復となった方法 僕のうつ病からの回復方法

僕を診てくれた超凄腕心理脳内プログラムの岩波先生について

 僕を診てくれた岩波先生の神経症(うつ病)克服プログラムに通って、僕は鬱病の症状が晴れました。
岩波先生は、みんな言ってますが、破格の人です。別次元の存在です。
そんな人間いるわけないだろう、と思ってしまう人は、世間は広いということです。
自分の固定観念と想像をはるかに超える存在の人が、岩波先生です。


 先生は民間の心理プログラムや脳内プログラムを行っています。
ただし、心理セラピーだけをやっているのではなく、その脳内の奥深くに達せられる先生の技術によって、自己啓発教育や能力開発から生き様術まで様々なことに適用しています。
通ってきている人も高学歴や専門職は当たり前で、経営者やすごい仕事をしている人が多い印象です。
海の向こうからも来ているぐらいですし、有名人も来ているようです。

 高度かつ誰も追いつけない技術的なことを別にして、一人の人間として、心理セラピストとしても型破りだし、人間的にも他にはいないタイプです。
豪快で鋭く面白くエゴイスティックであると同時に思いやりも持っていて、とても若々しくエネルギッシュという人物です。
そんな自分を先生自身大好きだと言いますし、うつ病の人とは正反対に位置しています。

 かといって悩みの人の考えがわからないということではありません。
岩波先生自身かつて、抜き差しならぬ心の危機を経験して克服したことから、心理セラピーを行ってきたそうです。
だからお金でやっているだけではなく、誰よりも悩んでいる人の気持ちをわかっていると同時に、その弱点や改善すべき所なども経験として知っています

 だから悩みのアドバイスも非常に的確です。
その上で、「俺はある時期を境に悩んだことがない」と仰るくらいなので、力強さや頼りがいがあります。

 なおかつ実力もカウンセリング&コーチング能力も、定番の心理カウンセラーや医者ではまずかないません。
実践で培ってきた自信と覚悟を持っている人だからです。

 そこまで人生にや危険に対して覚悟を持って生きてきた人はいないでしょう。
岩波先生のバイタリティもそこから生まれているとのことです。
医者が勝る点といえば、民間の心理療法だから、先生の心理脳内プログラムが保険がきかないのに対して、安く治療費がすむということと、医者という肩書きの立派さでしょうか(とはいえ、医者の仕事をやめてでも先生の弟子になりたい人は多いそうです)。

 現状で投薬がほとんどの精神科医では、深層心理の更に奥深くにメスを切り込んでいくことはできないですが、心のメス裁きのおいて、岩波先生は第一級の技術・ノウハウ・実績を持ってます。
これについて体験した人は否定する人はいないでしょう。

 トランス呼吸法(正式名称なのかな?)一つとっても、他の呼吸法と比べて、オンリーワンの世界なので、自分の心の中をのぞいて、鬱病を克服したいと思っている人なら、必ず期待に応えてくれるでしょう。
ただし鬱病特有のやる気のなさを発揮してしまうと、呼吸の課題をこなすのも億劫になるので、集団の時、良くなっている人が多いのでその意図から刺激をたくさん受けて、頑張りましょう。

 たくさんの人が呼吸法一つでここまで変わるのかと思えるくらい、深い意識の世界に入って、暗示にかかったり、感情的抑圧を消化したりしていました。
もちろん岩波先生の脳覚醒技術というものがべらぼうにレベルが高いのですが。
こういう刺激を受ければうつ病の人でも、大いに刺激を受けるでしょう。
ただし未知への体感の恐怖は誰であれ出てしまいますが、鬱病で苦しみ続ける恐怖に比べたら大した事はなかったです。

 予約満杯なので岩波先生の心理(脳内)プログラムは受けにくいのもありますが、それらを差し引いても、抗鬱剤、抗不安剤で適当に安易にごまかす治療法に比べて、根本から親身にやってくれるので、僕はいくらお金がかかろうとも再び先生を選びます。

 ただ先生の方法は治療法ではなく、無意識から克服させる手助けをする強力サポートです。
なので、病院のように医者に任せておくのではなく、一緒に原因を特定し、うつ病の悩みのルーツを探しだし、処理していくことで、心を軽くしていく方法です。
二人三脚でやっていく感じですから、他力本願で寝ていれば治ると思っている人は受けないでください(他のやる気のある人の予約枠のためのあけておいてください)。

 仮に先生のプログラムを経験すると、他の鬱病克服法が物足りなくなってしまうそうです。
それもそうでしょう。
特に集団でやる迫力、威力、インパクト、衝撃、すごさ、感動、刺激、効果はちょっと他じゃまず味わえませんから。
そういう意味では、あれほど心強い味方はいませんでした。

 鬱病ルーツ分析・独特な(トランス)呼吸法・抑圧解放・トラウマ処理・潜在意識の奥底への暗示入れ込み・カウンセリング(雑談形式)を基本としてやっていきました。
人と同じやり方はせず、その人のルーツに即したやり方でやっていきますが、最初はトランスに深く入るための訓練がメインです。
トランス呼吸法と体が固い人はストレッチ法を家でこなしてくることを求められます。

 岩波先生はうつ病の人にはとても気をつかってくれて、普通はすぐ若い人なら呼び捨てになるのに(「麻生! 鳩山! 小沢! 小泉!」といったように)、□□さんと言います。
そういう気配りもできる人です。
抑うつ状態にある人に呼び捨ては、いくら先生でも威圧感があると思っているのでしょうか。
最後は僕も呼び捨てでしたが。

 抗鬱薬や抗不安剤については岩波先生は飲んだら飲んだままで来いといっています
抗鬱剤は無知な人にとって驚愕すべき事実かと思いますが、鬱病の症状を和らげてくれる素晴らしい効果がある一方で、うつ病を悪化させ、薬の副作用によりうつ病以上の苦しみを与えてくれる側面もあります。

 量によっては、社会復帰するために飲んでいた人が完全に社会から隔離された存在になりうるぐらい頭がボーっとさせてしまう可能性もあります。
だからといって、急に少なくしたりすることは厳禁です。
シャンビリの離脱症状が出て、もっと抗鬱薬を服用しなくてはいけないはめに陥ります。

抗鬱剤に頼る生活から脱出するために岩波先生のプログラムに通う人もいると思いますが、すぐにやめることをしないことです。
抗うつ薬は非常に強い、一歩間違えればやばい薬でもあるので、減薬に失敗すると、異常なぐらい体に幸せ寄せが来てしまいます。

慎重にしてください!

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  1. 大うつ病克服達成! 岩波先生心理療法体験記
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僕(SUGARBOY)のプロフ

sugarboy-sato

Author:sugarboy-sato
SUGAR BOYです。こんにちは。

 このブログは、元々『大うつ病からの回復と僕の生い立ち』という僕の大うつ病やテクノ依存症(テクノストレス)の考察やルーツ分析、岩波先生の心理・脳内プログラム(うつ病などを心のコアから治せる心理セラピー)の体験記などを綴ったホームページから端を発しています。

大うつ病やテクノストレス、SEの仕事やメンタルヘルスなことについて考察や雑感を書き記していきたいと思います。なおブログの下へ行けば行くほど古い記事になっています。最初から読みたい人は下の記事から上へ読んで下さい


 前にSE,SEマネージャーをしていましたが、今は会社を辞め、仲間数人とIT関係の会社を立ち上げています。幸いうつ病がぶり返す兆候もなく、また仕事の重圧も人間関係も非常にいい感じストレスも少ない状態です。以前よりもストレス耐性はついていると思いますが。ちなみに株もやってます。なかなか儲からないなー
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